いつでも美味しい水が楽しめる! ウォーターサーバーを選ぶポイント。


水を飲む女性今や「水を買う」という行為はすっかり当たり前のものになりました。
美味しい水が手軽に手に入れることができるのはうれしいことですが、ペットボトル入りの水は重いので、お店から家まで運ぶのは大変です。
そんなときに利用を考えたくなるのが家庭用のレンタルウォーターサーバーです。
でも、そこで今回はウォーターサーバーのメリットや業者を選ぶコツをご紹介しましょう。

ウォーターサーバーのメリットとは?

なんといっても一番のメリットは、いつでも美味しい水を飲むことができるということでしょう。
それに、重たい思いをしてお店でお水を買ってこなくても、注文の電話一本で業者が水を宅配してくれます。
水の入っている容器は業者によってリユースしたり、使い捨てになったりしますが、どちらにしろ2リットルのペットボトルに比べれば、出るごみは大幅に少なくなります。
さらに冷水だけでなく温水も利用できますから、お湯を沸かす手間も省けて家事をする時間の節約にもなります。

費用はどのくらいかかるの?

ウォーターサーバーにかかる費用は業者によって様々ですが、かかる費用としては

  • サーバーのレンタル代
  • 水の購入費
  • 電気代
  • サーバーのメンテナンス料

があります。
なんだか結構かかるようにも見えますが、レンタル代が無料のところがあったり、メンテナンス料とレンタル代がセットになっているところもあります。
1年以上契約すれば、サーバーを無料で交換してくれるところもありますから、複数の業者を比較検討してみるとよいでしょう。

ウォーターサーバーに使われている水とは?

ウォーターサーバーに使われている水は、大きく分けてRO水と天然水の2種類があります。
RO水とは水道水を高濃度フィルターでろ過して不純物を極力取り除いた水で、比較的安価です。
天然水は主に地下水を源泉として天然由来のミネラルが多く含まれている水のことです。
採水地によって様々な味や硬度が楽しめますが、RO水に比べて高価です。
どのような水を使っているかは業者のパンフレット等にかいてありますので、よく読んでどちらを選択するかを決めましょう。

業者の選び方

さて、肝心の業者の選び方ですが、その前に自分がウォーターサーバーに求めるものをはっきりとさせておきましょう。
多少値段はかかってもいいから美味しい水が飲みたいのか、水を買う手間がかかって大変なので、その手間を業者に負担してほしいのか、水道水はまずいので飲みたくないが、費用はできるだけ安く抑えたいのか。
それによってだいぶ業者が絞れてきます。
また、同時に家計費からどのくらいサーバー代に費用を充てられるのかも計算しておきましょう。
レンタル代や水の購入費にばかり目が行きがちですが、忘れてはいけないのが電気代です。
おおよそ月1,000円程度かかってきますので、その費用も忘れずに付け加えておきましょう。
予算が決まれば、業者も決めやすくなりますね。

では最後に避けたほうが良い業者の特徴を上げておきましょう。

  • 「無料」「安いですよ」などの煽り文句を言って契約を急がせる
  • 契約をする際にかかる費用をはっきりと説明しない。
  • 解約をする際に高額の解約料がかかってくる(たいていの業者は1年契約)
  • メンテナンスのことをはっきりと説明してくれない
  • 利用者の質問に真面目に答えてくれない

家庭用のウォーターサーバーは、現在様々な業者が参入してきていて玉石混合の有様です。
「安いから」「くじを引いたら当たったから」などで安易に契約をせず、数社を比較検討したうえで、ライフスタイルに合ったところと契約をしましょう。


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